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むつみ園ブログ

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健康長寿を祈って

 今年も1月8日(火)午前10時から、吉部八幡宮、白神敦子神主にお越しいただき、祈願祭を執り行いました。
 厳粛で神々しい雰囲気の中、園長並びに利用者の代表者が白神神主より、玉串を授かり、お供えした後、参加者一同神妙な面持ちで、拝礼いたしました。
 滞りなく終えることが出来ました。
 むつみ園利用者の皆様並びに支援ハウス利用者の皆様におかれましては、御健康で御長寿を重ねられ
ますことを念願いたします。
 本年も、利用者の皆様の処遇向上はもとより、これまでの地域活動の強化と地域連携を一層進め、地域に開かれた施設運営に努めてまいります。

”さつま芋の収穫”

2018-10-25
さつま芋を収穫しました!!
 園庭のさつま芋を収穫しました!!
 初夏に植えたさつま芋を在園者・職員で掘り起こしました。
今年は、暑さが厳しかったため、常日ごろから水やりをしてきましたが、果たして、どれだけ採れるか、興味津々でした!!
結果は、大きいのやら、可愛いのやら・・・、採れました。
 在園者の方より、「いものつるは、炒めて食べると美味しいよ」との声に、翌朝、リハビリも兼ねて、在園者の方々にいものつるの皮を剥いていただき、朝食のおかず使いました。
さつま芋は、大学芋にして、おやつで食べていだだきます。
 ちなみに、さつま芋は、食物繊維が多く、腸を刺激し、便通を促し、腸をきれいにするため、大腸ガンの予防効果期待されています。また、注目の成分、ヤラピン(切り口から出る白い液)は、腸のぜん動運動を促し、便を柔らかくする効果があります。ビタミンCもイモ類でトップ!!抗酸化作用、ストレス軽減、免疫力向上、皮膚や血管の老化予防等いいことずくめです!!
              お美味しいお芋で、元気に食欲の秋を過ごして行きましょう!! 
みんなで記念撮影(o^―^o)
リハビリに芋のつるを剥いてます!!

園内研修で、減塩について学びました!!!

2018-08-28
 毎月、職員の園内研修を実施しています。
8月は【減塩について】の研修内容でした。
 皆さんは、一日何グラムの塩分を摂取していると思いますか
現代人の食事は、カップラーメン、練り物などの加工食品、惣菜、外食などで塩分過剰摂取していることが、問題になっています。塩分摂取量の平均は、10.6gと言われています。日頃、普通に食べているチャーハンやラーメン、焼きそばなどには5g以上の塩分が入っていることに驚きました
厚生労働省の定める理想の塩分摂取量は、男性8.0g、女性7.0gです。塩分の排出を促す作用があるカリウムを多く含む食品を積極的に摂りましょう。カリウムは、緑黄色野菜や果物、海藻類、豆類に多く含まれています。特に、血圧が高めの人は、これらの食品を意識して食べるようにしましょう。
おいしく減塩するコツ
薬味や香辛料をきかせる。
酸味をきかせる。
食材本来の味を楽しむ。
かけて食べるより、つけて食べる。
など、保健師から講義を受け、最後に、各自二つの目標を立て、減塩に対する意識を深め研修を終了しました。
※皆さんも塩分摂りすぎには、注意しましょう

あ・・・暑すぎる!熱中症に注意!!!

2018-07-18
今年の梅雨明けは例年になく早く、開けた途端にもの凄い猛暑となりましたテレビのニュースでも、連日熱中症による救急搬送者の人数の多さを大々的に伝えているほどです
 医務室としては、日頃の入所者様の健康管理は勿論の事、少しでも熱中症の症状がないかを目を光らせて観察中ですそうは言っても室内は快適ですよね~ちなみにむつみ園のベランダに温度計を数分置いてみたところ・・・な・なんと温度計は40度を示しましたenlightened僅か数分で40度とは・・いやはや、これは尋常ではありません外の景色も、この高温で陽炎が見えるほどですそこでむつみ園医務室より、改めて熱中症を予防するための5つのポイントについてここに挙げてみます
1.気温、湿度のチェック
★熱中症は高温・多湿に気を付けることが大切ですから、気温と湿度のチェックを怠らず、室内では、エアコンや扇風機で環境を整えることが必要です。
 
2.こまめな水分補給
★暑い時は、目に見えなくても多量の発汗により、水分を失っています。喉の渇きを感じる前に、こまめに水分を補給することが必要です。特に運動や労働時は注意が必要です。体を動かしている時は、15~20分おきには休憩をとり、水分補給しましょう。
 
3.暑い中での無理な運動を避ける
★運動時は熱中症のリスクが高まります。
最も暑い時間の活動を避け、運動時間を短縮するなど、リスク管理が必要です。
 
4.服装
★吸水性や速乾性に優れている通気性の良い素材を選ぶようにしましょう。体を締め付けすぎないように気を付け、熱を逃す工夫をします。淡い色の方が暑さを吸収しにくいので、白などの色を選ぶようにして、帽子や日傘で日差しを遮るようにします。
 
5.体調管理
★疲労や体調不良が、熱中症の発生リスクを高めます。
寝不足や食生活が乱れないように、日頃から体調管理を怠らないようにすることが大切です。
 
どうか皆様、体調を万全にして、この猛暑を元気に乗り越えましょう
 
 
 
 
 

梅雨

2018-06-21
 梅雨といえば、大雨や長雨が続き、湿度や気温が高くなり、カエルやカタツムリは喜んでいるでしょうが、梅雨の時期を苦手だ、不快に感じられる方が多いのではないでしょうか。
 こまめに水分補給を行い、適度にエアコンを利用し快適な空間を確保して、梅雨を元気に乗り切りましょう。
 併せて、梅雨から秋まで、土砂災害や水害が発生しやすい期間となりますので、防災意識を高め、早めの防災行動を心がけましょう。
紫福園
むつみ園
社会福祉法人紫雲会
〒758-0501
山口県萩市大字紫福6606番地1
TEL.0838-53-0231
FAX.0838-53-0232
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